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家に対する要望を語る。

中庭にあこがれているんですけど・・・
シンプルでモダンな感じ・・・
子供が個室に入る時、一度リビングを通るようにしたい・・・

抽象的ですみません・・・

家に対する考え方がはっきりしている方のほうが、まれです。
話を聞きだして具体化していくのが我々の仕事です。
家のプランを考える時、要望を100%消化したかたちで提案できることは少ないでしょう。
デザイン面、機能面に加えてコストコントロール、建築基準法など多々の与条件を整理した上で建築家としてのアイディアを出していかなければなりません。
与条件に対するベストの回答を出す為に、私共の事務所ではコミュニケーションをとても大切にしています。
要望が始めから具体的過ぎても一緒に考えていく面白みがありません。
抽象的で結構です。家に対する要望をどんどん語って下さい。対話の中から夢が広がっていきます。
 
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設計事務所へ見学に行く。

緊張しました・・・

設計事務所というと敷居が高いイメージがあるようで、緊張してこられる方が多いようですが、お気軽に遊びに来てください。

 お問い合わせの後できましたら一度事務所へ見学に来てもらい、これまでに計画したプレゼン資料や模型・スケッチを見ていただきます。
 事務所のビルも私共で設計監理しておりますので実物で雰囲気がわかっていただけるかと思います。
 住宅の場合、できましたら家族でお越し下さい。私共も夫婦で活動しておりますのでそれぞれの目線で、要望をお伺いできるかと思います。 具体的でなくてもかまいませんのでイメージがありましたら遠慮なく何でもお話下さい。
 
何気ない雑談の中で設計のヒントが生まれるものです。

20070418201059.jpg

お問い合わせ

ホームページを見たんですけど・・・

話を聞いてみると子供が大きくなったのを期に家を新築したいという事でした。せっかく家を建てるなら自分の思い描くこだわりの住宅にしたい・・とインターネットで建築家を検索していると、たまたま直感的に目に留まり、おそるおそる電話をかけたそうです。
大まかな内容を聞いた後、作品の雰囲気や仕事の進め方を見ていただく為に一度、事務所へ遊びに来ませんかということになりました。

最近、ホームページからのお問い合わせが多くなりました。
ページの雰囲気になんとなくその建築家の作品性がにじみ出ていると思います。ピンときたらお気軽に問い合わせてみて下さい。いきなり電話するのを躊躇する方は、メールのお問い合わせにも返信致します。

U R L  http://rtype.jp
E-mail  hoho@rtype.jp

家が建つまで

設計事務所アールタイプの設計監理業務の流れを紹介していきます。

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