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手書きのスケッチを書く。

空間の雰囲気を最もわかりやすく伝えられるのが手書きのスケッチだと思います。人物や家具、植栽、小物などを書き込みます。

 ソファーに座った時にどんな空間が広がるのか

 この空間はどのように過ごすために工夫されているのか

設計の意図をイメージしてもらうのに役立ちます。

和室から中庭をのぞんだ時のシーンを書いたスケッチです。

 20071031201150.jpg


少し変更しましたが、実際に出来上がった写真です。

20071031201256.jpg

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CGでイメージを伝える。

CG(コンピューターグラフィック)で外観や内部空間を表現することもあります。

このCGが、実際に出来上がった写真が こちら です。


20071024211729.jpg

外観のイメージ模型を作る。

外観のデザインをイメージしてもらう為に、1/100 スケールの模型を作ります。本物の仕上げに近い色や質感に着色します。

20071017103303.jpg

設計契約をかわす。

概算見積りを調整して予算の射程圏内に入れば、基本設計をつめていきます。空間を立体的にわかりやすく把握していただくためにその時々のプランニングにより様々なプレゼンテーションを行います。
例えば外観重視であれば色の付いた1/100の模型や外観のCGを作る。
内部空間を見せたい場所は手書きのスケッチを書く。
狭小住宅の場合1/50の断面を覗ける模型を作る。
動線に工夫がある場合は、フロアーごと上から覗ける1/50の模型を作る等々‥
何を伝えたいかによってプレゼンテーションの手法も異なります。

本格的な設計に入る前に、設計本契約を結んで頂き、設計料の20%を頂くことになります。
(詳細は、設計報酬についてを参照下さい。)

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