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平面詳細図

いよいよ、実施設計に入っていきます。まづは1/50の平面詳細図から書き上げます。この平面詳細図と次回紹介する矩形図が設計の要となりますのでじっくり時間をかけて繰り返しフィードバックさせながらつめていきます。施主様にとっては、基本設計のプランが大きくなって具体的な数字でより理解が深まるとともに、我々設計者にとっては実物のイメージがどんどん広がり、施工的な部分まで見えてきます。

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詳細な実施設計にはいる。

これまでの打ち合せを元に詳細な実施設計を詰めていきます。内外装の素材や色、造り付け家具、照明計画等デザイン性・機能性を考慮しながら細かなところまでイメージを具体化していきます。詳細図の作成には2~3ヶ月が目安です。
尚、実施設計に入りますと後戻りしにくくなります。大きくプランが変更になりますと費用が発生しますので、基本設計を十分つめてから実施設計に入りましょう。

部屋の中を覗ける模型を作る。

1/50程度のスケールで部屋の中を覗けるような模型を作ります。
ちょうど重箱の要領で各フロアーごとに取り外すことができます。
この模型で内部空間の動線をわかりやすく説明することができます。

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