FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

窓を取り付ける

窓や扉など外部の建具を取り付けていきます。

窓の大きさや配置は、外観のデザインを印象付ける最も重要な要素であると考えます。
しかしながら、窓というものは内部空間へ光を取り入れる・風を通すなどの位置づけによって理由付けされるものであり、決してデザインの為にあってはならないものです。

内部空間を機能的につくることによって、結果として外部へと建物の表情となって現れてくる
機能美こそが良いデザインと言えるでしょう。

サッシ

屋根を葺く

屋根材を葺いていきます。

屋根勾配は、建物を印象付ける重要な要素です。
機能性とデザイン性を考え合わせて決定します。

足場のあるうちに、屋根のに上がると非日常的な空間が体験できるので
現場監理の楽しみの一つです。

屋根

構造部材を組む

筋違い・火打ち材などの構造部材を金物で組んでいきます。

構造部材は、建築基準法にもとづいて計算された壁量をつり合い良く配置していきます。
図面どおりの所定の位置に正しく配置されているかチェックします。

構造部材


柱・梁を組む

柱・梁を組を組んでいきます。

木造では、棟木が上がったところで上棟式を行います。
鉄骨造、鉄筋コンクリート造では建物本体の鉄骨、コンクリートが完成した段階で行います。
上棟式とは、建物の守護神と匠の神を祀って、無事建物が完成することを祈願する儀式です。
一番高い棟木に棟札を取り付けます。

上棟時若しくは工事中間に設計料の20%を頂くことになりす。
(詳細は、設計報酬についてを参照下さい。)

棟上

土台を組む

土台を組んでいきます。
基礎にセットしたアンカーボルトによりしっかりと固定できているかチェックします。
この時、基礎と土台の間にパッキンを挟み込み、基礎下の通気を確保します。

土台

Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。